AIが、私にブレーキをかけていた
「全部任せたい」と話すつもりが、逆のことを口走った朝
はじめに
お疲れ様です アースキーです😊
今朝、「AIにどこまで丸投げできるか」というテーマでライブ配信をしました。
話すつもりだったのは、任せられるようになったことの一覧です。
でも途中で、自分の口から出たのは、まったく逆のことでした。
1. 📌 任せた話をするはずだった
実際、任せられることはずいぶん増えました。
毎日の音声配信は、続かなくなった時点でAI音声に引き継ぎました。
図解も挿絵も、いまはAIと一緒に作っています。
最近いちばん驚いたのは、動画です。
自分のパソコンの中だけで、15秒の動画が30分から40分でできるようになりました。
その間、私は買い物に行っています。
寝ている間に回してもらうこともできます。
仕事に行っている間に「このパターンで何種類か作っておいてね」と頼めば、100枚でも200枚でも画像が出てきます。
配信では、この話をずっとしていました。
2. ⚠️ 途中で、逆のことを言っていた
その流れの中で、私はこう言っていました。
設計を考えるところは、結構やりすぎる癖があるので。
それも本当に、AIにさえブレーキをかけていただいているようなところなので。
話しているときは、何も引っかかりませんでした。
配信のあと、文字起こしを読み返していて、ここで手が止まりました。
私はその日、「AIはリミットをかける癖があるから、そこを取っ払いたい」と思って配信を始めていました。
なのに同じ配信の中で、AIにブレーキをかけてもらっていると自分で言っていたのです。
3. 🧠 踏んでいたのは、AIのほうだった
整理すると、こういうことでした。
ブレーキを踏んでいたのは、AIです。
アクセルを踏みすぎていたのは、私のほうです。
そこを取り違えたまま「リミッターを外そう」と決めると、何が起きるか。
ブレーキだけが外れて、癖はそのまま残ります。
そうなったときに増えるのは、完成した作品ではありません。
途中まで作って止まったものが増えます。
実際、この記事を書いている今日も、朝に組んだ動画の書き出しが1本、直しかけのまま残っています。
やりたいことが少なかったわけではないのです。
4. ✅ 外す対象を、入れ替えることにした
やめたのは「全部やる」ではなく、「何を解除するか」の取り違えのほうでした。
1️⃣夜と勤務中の生成は、上限を置かない
2️⃣自分が手を動かす本数は、いまの数で固定する
寝ている間にパソコンが動くぶんには、私の一日は1分も減りません。
ここは遠慮なく増やしていいところでした。
減らすべきだったのは、私が同時に抱える「途中のもの」の数のほうです。
このSNSでは、AIを使った学び直しメモを届けています。
まとめて読めます⏬️
おわりに
この分け方が正しいのかは、まだ分かりません。
来週になれば、また「これも任せられる」と言い出している気もします。
ただ、ひとつだけはっきりしたことがあります。
自分を止めているものの名前を、私はずっと間違えて呼んでいました。
外すものを決める前に、まず誰が踏んでいるのかを確かめる。
しばらくは、そこから始めてみます。
もしこの記事が少しでも役に立ったら、身近な方やSNSでシェアしていただけると嬉しいです。







AIで作業の効率化を進める中で、「リミッターを外すどころか、実はAIにブレーキをかけてもらっていた」という逆転の気づきにすごく納得しました。アクセルを踏みすぎて途中のタスクを溜め込んでしまう自分の傾向を客観的に捉え直し、AIとの役割分担を整理していく視点がとてもリアルで参考になります。