コメント1件
Userのアバター
ケンツィー|AIで笑いを作る人のアバター

とても共感できる内容でした。

医療機関では、専属ベンダーやシステム部門が運用・保守を担っているケースが多くあります。

そのため、アプリ開発は「作って終わり」ではなく、その後の運用・保守こそが大きな課題になります。

特に最近は、医療機関向けのサイバーセキュリティ対策が一段と厳しくなりました。

サイバーセキュリティチェックリストの要件を満たしていなければ改善指導が行われ、場合によっては行政指導の対象になることもあります。

そのため、セキュリティ対策は継続的なアップデートが欠かせません。

さらに、端末のOSがバージョンアップされるたびに、アプリ側もアップデートして互換性を維持する必要があります。

こうした継続的な対応を考えると、医療機関向けのシステムは開発そのものよりも、その後の運用・保守にかかる負担のほうが大きいと言っても過言ではありません。

改めて、医療システムは「開発して終わり」ではなく、長期的な運用を前提に設計・維持していくことが重要だと感じました。

アースキーのDAOラボ | 薬剤師のAI実装実験室のアバター

ケンツィーさんありがとうございます🙇

自らAIを使えるようになったからこそセキュリティの部分も

もっと学んでいかないといけないという 自分への教訓にもなりました😅

岡大徳のアバター

「自分が辞めたら誰が引き継ぐのか」という指摘は、組織のシステム運用において本当に重い言葉ですね。個人開発のツールがどれだけ優秀で安全であっても、作った本人がいなくなった途端にブラックボックス化し、万が一の不具合の際に誰も責任を取れなくなってしまう。組織としてツールを導入するということは、単に「便利さ」だけでなく、その後の「運用と保守の責任」を丸ごと引き受けることなのだと、改めて気づかされました。リジェクトされたことを単なる却下で終わらせず、その裏にある組織側の筋道を冷静に整理されている姿勢が素晴らしいです。

さら|子どもと自分の未来を育てる記録のアバター

初めまして!さらです!

私は医療従事者ではないですが、勉強になりました。どれだけ優れたものを作っても正規のルートを通らなければ、多くの人に活用してもらえないんですね💦

アースキーのDAOラボ | 薬剤師のAI実装実験室のアバター

さらさんありがとうございます🙇

個人事業や小規模な会社ではドンドン作れるものでも医療などになると高い壁がそびえ立ってました👀